2010年3月10日水曜日

Twitterで位置情報付きでツイートすることを確認する

ジオタグを使う設定にしていたものの、自分の各ツイートにジオタグが付いているのか、実際に確認してみた。

<ジオタグは有効にしていたが、この機能、使えているのか?>

1.位置情報に対応したブラウザを使うとジオタグ付きでツイートできるのか?

TwitterのヘルプページでFirefoxが例に挙げられていたので、同じようにMozilla Firefox 3.6を使ってTwitterのアップデートボックスの下を見てみた。が、下の画像のように、クロスヘアーアイコンは表示されなかった。



日本ではまだ、表示されないのかもしれない。


2.iPhoneのTwitterクライアントを使うとジオタグ付きでツイートできるのか?

2.1 Tweetie

Tweetieを使っているので、Tweetieのアップデートボックスの右下にあるクロスヘアーアイコンをクリックし、「現在地を追加」ボタンをクリックしてみた。



以前も試してみたのだが、Google Mapsで表示できるように、位置情報がリンクとしてツイートに含まれるだけだった。

2.2 TweetDeck

iPhoneのTwitterクライアントとして、別に、TweetDeckを試してみた。

TweetDeckではアカウントセッティングに「GeoTagging」が用意されており、ジオタグに対応している。 しかも、位置情報の正確さも自分でコントロールできるようだ。



Twitterのヘルプページ「About the Tweet With Your Location Feature」には、exact location(正確な位置)か、place(場所)か、それとも両方か、位置情報は選べると書いてあった。TweetDeckではこのaccuracy(正確さ)をコントロールすることで、正確な位置かアバウトにこの辺か、送る位置情報を選べるようだ。

TweetDeckでツイートを表示してみると、ジオタグが含まれているツイートには、ピンアイコンがついている。ピンアイコンが付いているツイートをクリックすると、Google Maps上に位置情報が表示される。



つまり、

1.Twitterの設定で「Add location information to my tweets」にチェックを入れる
2.TweetDeckなどのジオタグに対応したTwitterクライアントを使う
3.そのTwitterクライアントでジオタグ利用を可能にしておく

これらをクリアすることで、ジオタグ付きでツイートできるようになるようだ。

そして、付加する位置情報の正確さは、Twitterクライアントの設定でコントロールする、ということですね。