プロジェクトの「res」フォルダの下にある「values」フォルダ。

その中の「strings.xml」を基本として、例えば英語ロケールの場合などの文字列表現を記述します。

日本語ロケールの場合の文字列表現は、「values-ja/strings.xml」内に記述します。

アプリケーションが実行された際に、端末のロケールにより、どちらのリソースから文字列を引っ張ってくるか自動的に判断されます。また、メニュー画面でのアプリケーション名の表現も、端末のロケールにより、自動的に変わります。


プログラムとリソースが完全に切り離されているので、管理が楽ですね。
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