2010年1月26日火曜日

iTunesで不正請求被害 アップル社、ID流出否定 - asahi.com

iTunesで不正請求被害 アップル社、ID流出否定 - asahi.com
 アップル社の音楽配信サイト「iTunes(アイチューンズ) Store(ストア)(iTS)」の利用者が身に覚えのない代金を請求される被害が多発している。昨年秋ごろからで、被害者は判明しただけで数十人いる。何者かにパスワードなどの個人情報を盗まれたとみられるが、手口は不明。アップル社はサイト側に原因があることを否定している。

Androidのアプリを見ていて思うのは、無料のものが多いということ。

Android Marketの立ち上がり時に無料のアプリしか登録できなかったからかもしれないが、App Storeで多くの有料アプリが流通しているのと比較すると、印象として圧倒的に有料アプリが少ないと感じる。

開発者サイドとしては、有料アプリを購入するという心理的障壁が少ない方がありがたいので、有料アプリを購入するユーザーが多いApp Storeの環境は貴重だ。

だからこそ、この記事のように、iTunes Storeでコンテンツを購入するのが怖くなる印象を与えるような出来事は、なるべく早く解決して欲しい。

・本当にシステム側に問題はないのか
・ユーザー側に問題があるとしたら彼らの共通点は何なのか
・iTunes Storeのアカウントを搾取するようなフィッシュングサイトはないのか

など、システム側の責任云々は抜きにして、アップル社には積極的に問題を解決する姿勢を期待したい。