2010年12月8日水曜日

Burritoで書き出したAndroidアプリをGalaxy Tabで起動してみる

「Adobe Flash Builder」 の次期バージョン 「Burrito」でAndroidアプリケーションを書き出してみた。

参考にしたのは以下のサイト。
Run on a device - Flex Test Drive for Mobile | Adobe Developer Connection

以前、Flash Builder 4でAir for Androidを試して撃沈したが、今回はスルスルとうまくいった。



まずはBurritoを起動して「Flex モバイルプロジェクト」としてプロジェクトを作成。


作成したら既に自動的に、srcフォルダにmxmlファイルが作成されている。viewsフォルダには、mxmlファイル名の前に「_(アンダーバー)」が付いたファイルが見える。


views下のmxmlを開いて、ドラッグアンドドロップで、ステージにボタンを適当に配置。


「デバイス」のプルダウンには、ターゲットデバイスとして以下のデバイスが用意されている。


src下のmxmlを開くと、ソースはこんな感じで書かれている。


「Project」> 「リリースビルドのエクスポート」でプロジェクトを書き出し、apkファイルを作成してみる。その前に、USBでGalaxy Tabをつなげる。USBデバッグはオン


Target plarformsは、今のところ、Google Androidしかないが、将来的にはWindows Mobileなども出来るかもしれない。


電子証明書を作成し、指定する。


エクスポートが終了すると、Galaxy Tabのアプリケーション一覧にエクスポートしたアプリが登録されている。


起動してみると、Burritoのデザインビューで見ていた状態と全く同じ状態で起動。


回転させても、ノープロブレム。


全部でものの数分。
簡単なものだったら、Eclipseでゴリ書くよりも確実に早くアプリが作成できる。

バカに出来ない出来だ。