2011年7月25日月曜日

OAuth認証時にTwitter側で表示される画面が変わった。ユーザーのクリック数は減ったものの分かりづらくなった印象。

TwitterのOAuth認証時に呼び出すAuthentication URLで表示される画面デザインが、いつの間にか変わっていた。

<Before>

今年2月の時点では、ユーザーがログインしていなければ、まずはログインが要求され、


続いて、アプリ連携が許可されていなければ、許可を確認する画面が表示されるという流れだった。



<After>

しかし、今年7月の時点では、「ログイン=ログイン&アプリ連携許可」という設計に変わっている。


画面上では「ログイン」となっているが、ログインすると、同時にアプリ連携も許可される。

確かに、二度の確認が一度で済むようになり、簡略化されたともいえるが、個人的には、今何が行われているのかが分かりにくくなったように感じる。


Twitterへログイン済みの場合は、以下の画面になる。


Twitterへログイン済みなのに、ボタンのラベル名は「ログイン」。う~ん、わかりづらい。


上記画面で「キャンセル」をクリックすると、こんな画面が表示される。
アプリ連携をキャンセルしたのに、「ログインしていません」と表示されるのはいかがなものか。



ちなみに、YfrogやTwitpicで実装されている「Log on(Sign in) with Twitter」ボタン。


Twitterログイン済みで、これをクリックした場合は、「ログイン」ではなく「連携アプリを認証」というボタンラベルになる。


しかも、既にアプリ連携を許可していたとしても、何度も「連携アプリを認証」を求められる。

ふむぅ、全般的に動作が分かりづらくなった印象。