2010年7月23日金曜日

YouTube video in Flash players vs. HTML5 players

YouTubeの動画をエンベッドする新しいやり方ができた。

新しいエンベッド方法の特徴は、iframeを使うことと、環境によってはHTML5とFlashと、どちらで再生するか自動的に判断される機能が追加されたことだ。
YouTube API Blog: A New Way To Embed YouTube Videos

以前、YouTube動画をHTML5で再生させたときは、その画質にがっかりした。

2010.01.29
明日に向かって昇龍拳:HTML 5のビデオコーデック--YouTubeの選択に異議を唱えるモジラ:スペシャルレポート - CNET Japan

今回、改めて試してみてたら、まず、360pと720pとビデオサイズが選択できるようになっていた。
360pだと画質がガッカリなレベルなのだが、720pにするとオリジナルと遜色なく美しい。


<HTML5>


以下はFlashで再生させた場合。同じ720pで再生させてみたが、HTML5の方が美しいと言えるかもしれない。


<Flash>

音質に関しても遜色なかった。
Flashより、HTML5の方がクリアだったと言えるほど。


ただ、残念なのは、HTML5だと動画の両脇に黒い線が入ること。原因は不明。

そして、さらに残念なのはフルスクリーン機能。

HTML5では、ブラウザである限界なのでしょうがないのだが、フルスクリーンにしても精一杯はこのレベル。ブラウザのフルスクリーンなのだ。


<HTML5>

Flashでは、勿論、ディスプレイいっぱいでフルスクリーン。


<Flash>

でも、機能面、品質面共に、徐々にFlashに近づいてきているようだ。


最後に、新しいエンベッド方法を使って、iframeで動画を埋め込んでみました。
環境によって、HTML5とFlashと、どちらで再生するか自動判定されるのでしょうか?