2011年2月14日月曜日

TwitterでOAuth認証。前編:デベロッパーページでアプリケーションを登録する。

TwitterのOAuth認証を使ってTwitpicへ画像をアップしてみた。

まずは、自分のアプリケーションをTwitterへ登録して、API KeyやConsumer Keyを取得する。


1.Twitter API Key/Consumer Key/Consumer Secret の取得

Twitterデベロッパーページへサインインし、ページ上部にある「Your apps」をクリックするとTwitter Applicationsページへ遷移する。ページ右側の「新しいアプリケーションを登録する」リンクをクリックして、アプリケーションを登録する。

TOSが表示されるので、「I Accept」で合意。



アプリケーション情報を登録する。ページ下部の「アプリケーションを登録する」ボタンをクリックすると、登録終了。

・アプリケーション名:
必須。アプリケーションの名前。TL上で「from ~」に表示される。日本語OK。
・アプリケーションの説明:
必須。アプリケーションの概要。Twitterユーザーの設定画面にある「連携アプリ」内にアプリケーションの説明として表示される。日本語OK。
・アプリケーションのウェブサイトURL:
必須。アプリケーションのホームページのURLを入力。TL上のfrom~のリンク先として使用される。
・所属会社/団体:
会社名等。 OAuth認証のプロセスで、「○○が開発した×××というアプリケーションがTwitter上のデータにアクセスしようとしています」という確認ダイアログ表示時に利用される。また、Twitterユーザーの設定画面にある「連携アプリ」内の作者名としても利用されるので、入力しておいたほうがベター。
・アプリケーションの種類:
Webアプリケーションの場合は「クライアントアプリケーション」を選択。
・コールバックURL※1:
Webアプリケーションの場合は必須。アプリケーション登録後でも編集可能。
・標準のアクセスタイプ:
「 Read & Write」を選択。
・アプリケーションのアイコン:
アプリのアイコン。無くてもOKだが設定しておいた方がベター。
※1
・Webアプリケーションの場合、Callback URLを指定しておかないと、TwitterでOAuth認証が終了した後で、自作アプリケーション側へレスポンスが返ってきたときに受け止める窓口がないので、エラーになる。その場合、以下のメッセージが表示される。
"Desktop applications only support the oauth_callback value 'oob'"


登録後、Twitterデベロッパーページの「Your apps」リンクをクリックすると、登録したアプリケーションの情報が表示される。


このページ内の以下2点は、OAuth時に必要になるので要チェック。
  • Consumer key
  • Consumer secret


2.TwitPic API Key の取得
TwitPicデベロッパーページへログインし、ページ上部にある「Register an App」をクリックするとTwitter Applicationsページへ遷移する。ここでアプリケーションを登録して、TwitpicのAPI Keyを取得する。

Application Title:
必須。TwitPicのページで「from ~」に表示される。日本語不可(文字化ける)。
Application Description:
必須。アプリケーションの概要。日本語不可(文字化ける)。
Application Homepage:
必須。アプリケーションのホームページのURLを入力。
Your Email:
必須。登録するメールアドレス。

登録後、Twitpic API Keyが表示される。これはTwitpicへ画像をアップロードする際に必要になるので要チェック。



以上で、登録手続きは終了。

ここから先は「TwitterでOAuth認証。後編:OAuth認証を経由してTwitpicへ画像をアップロードする。」へ続く。