2010年5月10日月曜日

「Voices feat. 今井美樹 & Friends」へ行く お目当ては手嶌葵ちゃんと今井美樹さんの共演

5月7日金曜日、今井美樹さんのデビュー25周年を記念して開催される「Voices feat. 今井美樹 & Friends」を観に、Bunkamura オーチャードホールへ。

今井美樹さんたっての希望でよりすぐられたシンガー達が、今井美樹さんのこれまでの数々の名曲をカバー。そして今井美樹さんとセッションする、というなんとも贅沢なイベントなのだ。

しかも音楽監督は武部聡志さん。

更に、大好きな手嶌葵ちゃんもメンバーに選ばれて出演するとあれば、行くっきゃ無い(*≧∇≦*)。

運良く前から3列目の席が取れ、かなり近くから皆さんのパフォーマンスが見られた。ラッキー\(●▽●)/。

誰に何をカバーしてもらうかを選んだのも今井美樹さんらしいが、手嶌葵ちゃんが披露してくれたカバー曲1曲目は「野生の風」。


2曲目は、岩里祐穂さんの歌詞も素晴らしい「PIECE OF MY WISH」。



更に、今井美樹さんも加わり、ボッサアレンジされた「とっておきの朝を」を、葵ちゃんと美樹さんの二人で披露してくれた。

今井美樹さんも、葵ちゃんの「PIECE OF MY WISH」を聞きながら鳥肌がたったと仰っていたが、本当に素晴らしい「PIECE OF MY WISH」だった。

勿論、オリジナルの今井美樹さんの「PIECE OF MY WISH」も素晴らしいのだが、葵ちゃんに「あきらめないで すべてが崩れそうになっても」と歌われると、自然と泣けてきた(*。′口`。*)。曲を聞いて泣いたのはTahnyaの「おやすみ」以来だ。



葵ちゃんの歌声を聞いていると、体の奥で消えそうに灯っている心のろうそくに「ふーふー」と息を吹きかけてもらっているようで、体の奥底が温かくなる。生きていくエネルギーを高めてもらっているような不思議な気持ちになる。

でも相変わらず緊張症の葵ちゃん。今井美樹さんの楽曲を間違えないように失礼がないようにと、一生懸命歌っている感じがヒシヒシと伝わってきた。彼女らしいのだが(^^;)。葵ちゃん、そげん緊張せんでもよかとよ(o^ー^o)。


そして、音楽監督でもあり、この日はピアノマンとして演奏もされていた武部聡志さん、ステキだった!お名前は知っていてもお顔を拝見したのは初めてで、今井美樹さんが紹介してくれるまで分からず。ずっと、このピアノの人、誰だろう、凄い!と思っていたのだが、それが武部聡志さんだったのだ。演奏家としても素晴らしいのですね~。

この日のバンドマンたちのショット
from 今井美樹・制作スタッフ日誌「Voices feat. 今井美樹 & フレンズ」開催@オーチャードホール

左から、種子田健さん(ベース)、武部聡志さん(音楽監督/ピアノ)、村田 昭さん(キーボード)、福原将宜さん(ギター)、鶴谷智生さん(ドラム/カホン)。

当たり前かもしれませんが、皆さんプロでした。
安定したプレイ、アピールするところとさっと引いてボーカリストをたてるところのメリハリ、そして音楽を楽しんでいるカッコ良さ。そういうイカしたバンドマンたちの写真ってやっぱりステキですね。


お腹いっぱい楽しませて頂いた後、帰路に着こうと思ったら、会場外に目が不自由な方が。気になって声をかけたら渋谷駅まで行くとのこと。新幹線を予約されていて間に合うかと心配されていたので、一緒に渋谷駅へ。駅まで向かいながら今日の美樹さんの衣装のことや葵ちゃんの衣装のことを話したりして。

静岡からいらっしゃったらしく、そのフットワークにちょっとびっくり。私だったら怖くなって金曜の夜の渋谷になんか来られないと思う。無事に帰宅されたかしら。今度またどこかのライブでご一緒できるといいなァ。