2009年12月2日水曜日

Elements Autoanalyzerを止めるには

Adobe Premiere Elements 8をインストールしてから、マシーンの起動時に自動的に「Elements Autoanalyzer」というプログラムが走るようになった。Premiere Elementsを起動していなくても自動的に走る。しかもこれが常にメモリを200MBから300MBほど消費する。メモリほどではないが、CPUもそれなりに使用する。

Premiereで使用するメディアを整理して表示するAnalyzerという機能が、メディアの追加を自動的に判断するために、このサービスが走っていると思うのだが、Analyzerはあまり使わないのでオフにする。

Premiere Elementsを起動し、プレビュー画面右側にあるメニューから「整理」をクリック。別ウインドウでAnalyzerが開くので、

Analyzerのメニューから「編集」>「環境設定」>「自動解析オプション」とクリックし、
「起動時に解析を実行」のチェックをオフにする。

「起動時に」というのは「Premiere Elementsの起動時に」かと思っていたのだが、「マシーンの起動時に」という意味だったらしい。

Premiere Elementsは、使っていて思うのだが、この件に限らず全般的にソフトに詰めの甘さを感じる。UI、性能、反応速度、ともにあまりよくない。決定的なのは編集作業中にクラッシュした場合、作業中に保存しておいたプロジェクトも、保存内容が消え、Premiere Elements起動前の状態に戻ってしまうこと。

久しぶりに、「ゆとりを持って触る」という配慮が必要なソフトに出会った。そんなに遅いマシーンじゃないんだけどな。