2011年9月7日水曜日

祝!岡村ちゃん(岡村靖幸)復活。単純に音楽の楽しさを感じる「ぶーしゃかLOOP」は素晴らしいね

岡村靖幸氏(以下、岡村ちゃん)が、またまた?またまたまた?(^^;)、復活して、作品を届けてくれた。

先月末に発売されたばかりの最新作「エチケット」。

全編セルフカバーで、かつての曲を再構築した作品。
原曲にさらに輪をかけて、意匠が凝らされ、お色直しされている。
聞くほどに、彼の創りだすリズム、メロディが、自分は本当に好きなんだなあと実感せざるを得ない。


特に、パープルジャケットの、4曲目「あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」から、5曲目「だいすき」への流れと、8曲目「マシュマロハネムーン」から9曲目「セックス」に至る流れが、素晴らしい。

「あの娘僕が~」は岡村ちゃんの楽曲の中でも一番好きな曲だが、今回のアレンジは、さらに青春の鮮烈さ、キラキラ感が増している。聞いていると体の中から、「未来は希望に溢れている」「前へ進もう!」というエネルギーが沸き起こってくる。この沸き起こり感が半端ない。走り出したくなるくらい。


最近、岡村ちゃんは、また新しいトラックを届けてくれた。その名も「ぶーしゃかLOOP」。かつての曲の歌詞を集めて言葉遊びのように、ループトラックにしたもの。これが病的なまでに頭の中でグルグルする。




しかも「ぶーしゃかLOOP」は、プレインなMP3で無料ダウンロードさせてくれる太っ腹。岡村ちゃんの公式サイトからダウンロードできます。岡村ちゃん、ありがとう!

最近意味もなく「にじゅさんさぁ~い」、「ぺんぺんぺんぺんぺんぐさ」とか口ずさんでしまう。子供たちの間で流行ったりしないかな(^^)?


これまで彼の映像、音楽を楽しむとしたら、それは80年代後半や90年代前半のものばかりで、自分が今行きている時代との間に、いつも溝があった。

でも「ぶーしゃかLOOP」でマジクマウスとかMac Book Air、Twitterなどが普通に映っていると、やっと同じ時代を生きているんだなあ、戻ってきてくれた!と嬉しくなる。


これから彼がどんな作品をみせてくれるのか、本当に楽しみ。