2010年4月21日水曜日

頑張れ!スナメリの赤ちゃん | スナメリ赤ちゃん長崎で保護、人工保育に挑戦(読売新聞) - Yahoo!ニュース

「スナメリ赤ちゃん長崎で保護、人工保育に挑戦(読売新聞) - Yahoo!ニュース」

親とはぐれたスナメリの赤ちゃんが、漁師さんに保護されて、長崎県佐世保市の西海国立公園九十九島水族館(海きらら)で保育されている。

ちなみにスナメリとは小型のイルカです。カワユスw。
「スナメリ - Wikipedia」
photo by Cipher01 from Wikipedia

スナメリは親と離れたら生存不可能とされているらしく、また、この赤ちゃん、尾びれが曲がっていてうまく泳げないそうだ。

赤ちゃんの吸う力が弱いので小動物用のカテーテルを胃まで入れて、毎日1,2時間おきにミルクを飲ませているらしい。でも、体重は保護された時から約2キロ減ったとのこと。スナメリはまだ詳しい生態が分からず、ミルクの成分の配合なども手探りのようだ。

以前、うちで飼っているデグーの赤ちゃんを、同じように毎日30分おきにミルクを飲ませて育てたことがあったが、体力的に本当に大変だった。もう眠くて眠くて。
その時のデグーベイビー「嵐」

飼育員の方は、スナメリについて調べながらの保育で、さらに大変なことだろう。

色々困難なことがあると思うが、なんとか生きて、大きくなって欲しい。

頑張れ!スナメリの赤ちゃん!そして九十九島水族館の飼育員さん!