Android端末でとったスクリーンショットが、PCのブラウザから「フォト」へアクセスしても見当たらないなと思ったら、自動バックアップがオンになっていても、スクリーンショットのディレクトリはデフォルトでは同期の対象外になっていました。
スクリーンショットのディレクトリを同期対象に含めるには以下の方法で。
Android端末で「フォト」を起動。「メニュー」から「端末内」を選択。
Screenshotsのクラウドアイコンがオフになっているので、タップしてオンに変更。
同期対象になりました。
以降は、スクリーンショットを撮る度に、PCのブラウザからGoogle+ の「フォト」へアクセスすると、すぐに画像が表示されます。
2015年3月14日土曜日
2015年2月27日金曜日
npm installしたパッケージの名前だけを取得する
ローカルにインストールしたパッケージの名前だけを取得したいときのコマンド。
実行すると、以下のように、トップレベルの名前だけ取得できる。
トップレベルだけでなく、もう一階層深く知りたいときは
つまりdepthを増やしていけばいい。
グローバルにインストールされたパッケージを取得したいときは-gを付けるだけ。
$ npm ls --depth=0
実行すると、以下のように、トップレベルの名前だけ取得できる。
$ npm ls --depth=0 ├── browser-sync@2.2.1 ├── gulp@3.8.11 ├── gulp-autoprefixer@2.1.0 ├── gulp-concat@2.5.2 ├── gulp-imagemin@2.2.1 ├── gulp-less@3.0.1 ├── gulp-minify-css@0.4.6 ├── gulp-minify-html@1.0.0 ├── gulp-newer@0.5.0 ├── gulp-plumber@0.6.6 ├── gulp-sass@1.3.3 ├── gulp-uglify@1.1.0 ├── rimraf@2.2.8 └── run-sequence@1.0.2
トップレベルだけでなく、もう一階層深く知りたいときは
$ npm ls --depth=1
つまりdepthを増やしていけばいい。
グローバルにインストールされたパッケージを取得したいときは-gを付けるだけ。
$ npm ls --depth=0 -g /usr/local/lib └── npm@2.5.1
MacでNode.jsとnpmをアンインストールするには
Node.jsをMacからアンインストールするには、以下のシェルスクリプトを実行する。
最後にnodeやnpmコマンドを実行して失敗することを確認している。
上記のコードを、「uninstall-node.sh」などのファイル名で保存して、実行権限を付与。
実行すると、Node.js、npmのアンインストールが完了する。
再インストールするには
公式のダウンロードサイトからpkgをダウンロードしてNode.jsを再インストールする。homebrewやnodebrewなどからインストールする方法もあるが、公式のダウンロードサイトからpkgをダウンロードしてインストールする方法の方が確実だと感じた。
再インストールが完了したら、念の為バージョン確認。
アンインストールに至った経緯
そもそも、Node.jsを再インストールして白紙からやり直そうと思ったのは、npm install 実行中に色々とエラーが発生したから。
例えば、gulp-sass@1.3.3をインストールでは、以下のエラーが発生。
更に、browser-sync@2.2.1のタスク実行では、以下のエラーが発生。
stackoverflowを見ると、Node.jsのバージョンが関係しているようだったので、クリーンな状態に一旦戻してからnpm installを試してみようと。
クリーンな状態から、再度、npm installを実行すると、gulp-sassもbrowser-syncも、問題なくローカルにインストールできた。
lsbom -f -l -s -pf /var/db/receipts/org.nodejs.pkg.bom \
| while read i; do
sudo rm /usr/local/${i}
done
# uninstall node
sudo rm -rf /usr/local/lib/node \
/usr/local/lib/node_modules \
/var/db/receipts/org.nodejs.*;
# uninstall npm
sudo rm -rf ~/.npm;
# uninstall check
node -v;
npm -v;
最後にnodeやnpmコマンドを実行して失敗することを確認している。
上記のコードを、「uninstall-node.sh」などのファイル名で保存して、実行権限を付与。
$ chmod +x ./uninstall-node.sh
実行すると、Node.js、npmのアンインストールが完了する。
$ ./uninstall-node.sh
再インストールするには
公式のダウンロードサイトからpkgをダウンロードしてNode.jsを再インストールする。homebrewやnodebrewなどからインストールする方法もあるが、公式のダウンロードサイトからpkgをダウンロードしてインストールする方法の方が確実だと感じた。
再インストールが完了したら、念の為バージョン確認。
$ node -v v0.12.0 $ npm -v 2.5.1
アンインストールに至った経緯
そもそも、Node.jsを再インストールして白紙からやり直そうと思ったのは、npm install 実行中に色々とエラーが発生したから。
例えば、gulp-sass@1.3.3をインストールでは、以下のエラーが発生。
Error: `libsass` bindings not found. Try reinstalling `node-sass`?
at getBinding (/path/to/my/project/node_modules/gulp-sass/node_modules/node-sass/lib/index.js:21:11)
at Object.<anonymous> (/path/to/my/project/node_modules/gulp-sass/node_modules/node-sass/lib/index.js:181:23)
at Module._compile (module.js:456:26)
at Object.Module._extensions..js (module.js:474:10)
at Module.load (module.js:356:32)
at Function.Module._load (module.js:312:12)
at Module.require (module.js:364:17)
at require (module.js:380:17)
at Object.<anonymous> (/path/to/my/project/node_modules/gulp-sass/index.js:3:17)
at Module._compile (module.js:456:26)
更に、browser-sync@2.2.1のタスク実行では、以下のエラーが発生。
dyld: Symbol not found: _node_module_register Referenced from: /path/to/my/project/node_modules/browser-sync/node_modules/socket.io/node_modules/engine.io/node_modules/ws/build/Release/bufferutil.node Expected in: dynamic lookup
stackoverflowを見ると、Node.jsのバージョンが関係しているようだったので、クリーンな状態に一旦戻してからnpm installを試してみようと。
クリーンな状態から、再度、npm installを実行すると、gulp-sassもbrowser-syncも、問題なくローカルにインストールできた。
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