Google MapsのAndroidアプリで、どこからどうやればストリートビューモードになるのかずーっと分からなかったが、ようやく操作方法を発見。
まず、ストリートビューで見たい場所をマップ上でタップして長押し。すると、その場所の住所や画像などのダイアログが表示される。
ダイアログをタップすると、画面右端にストリートビューのキャラクター「ペグマン」が!君はここにいたのか!
ペグマンをタップすると、あっさりストリートビュー起動。画面右下のペグマンをドラッグ。
進みたい場所へドロップ。
ストリートビューで表示している場所が、ペグマンをドロップした場所に変わる。
Wi-Fi環境だとストリートビューの表示も軽快で、Galaxy Tabくらい大きな画面でも、さくさくバーチャルお散歩ができるなあ。
2010年12月8日水曜日
Google eBookstoreで無料ePubをダウンロードしてGalaxy Tabで読んでみる
Google eBookstoreがオープン。
残念ながら書籍を購入できるのはUSオンリーで、日本からは無料のお試し書籍を閲覧することしかできないが、現時点で300万もの書籍データが用意されている。
Discover more than 3 million Google eBooks from your choice of booksellers and devices - Official Google Mobile Blog
Google Booksプロジェクトそのものは、2004年から書籍データのデータベース化などを始めたようだが、ようやくストアのオープンに至ったようだ。Googleはいくつものプロジェクトを矢継ぎ早にリリースしているイメージがあるが、その裏では、研究や準備を何年も続けているものもあるのだろう。
GoogleのeBookstoreの特徴は、一冊の本を、PC、iPad、iPhone、iPod Touch、Android OS端末など、複数のデバイスで閲覧できることだろう。
Androidアプリをダウンロードしようとしたが、日本国内からAndroid Marketでダウンロードしようとすると、残念ながらアプリが見つからないというエラーが表示され、アプリのダウンロードはできないようだ。
しかし、無料のお試し書籍にePubデータがあるので、このePubデータをダウンロードしてGalaxy Tabで読んでみた。使用したのは、デフォルトでインストールされていたアプリ「ブック(eBook)」。
ePubデータをインポートして開いてみたところ。
フリップでページをめくり、単語の長押しで辞書検索や、WikipediaやGoogle検索、ハイライト表示、コピーなどができる。
出版社だけでなく、もし個人レベルでもGoogleのeBookstoreで書籍販売ができるようになれば、今後面白いことになりそうだ。
残念ながら書籍を購入できるのはUSオンリーで、日本からは無料のお試し書籍を閲覧することしかできないが、現時点で300万もの書籍データが用意されている。
Discover more than 3 million Google eBooks from your choice of booksellers and devices - Official Google Mobile Blog
Google Booksプロジェクトそのものは、2004年から書籍データのデータベース化などを始めたようだが、ようやくストアのオープンに至ったようだ。Googleはいくつものプロジェクトを矢継ぎ早にリリースしているイメージがあるが、その裏では、研究や準備を何年も続けているものもあるのだろう。
GoogleのeBookstoreの特徴は、一冊の本を、PC、iPad、iPhone、iPod Touch、Android OS端末など、複数のデバイスで閲覧できることだろう。
Androidアプリをダウンロードしようとしたが、日本国内からAndroid Marketでダウンロードしようとすると、残念ながらアプリが見つからないというエラーが表示され、アプリのダウンロードはできないようだ。
しかし、無料のお試し書籍にePubデータがあるので、このePubデータをダウンロードしてGalaxy Tabで読んでみた。使用したのは、デフォルトでインストールされていたアプリ「ブック(eBook)」。
ePubデータをインポートして開いてみたところ。
フリップでページをめくり、単語の長押しで辞書検索や、WikipediaやGoogle検索、ハイライト表示、コピーなどができる。
出版社だけでなく、もし個人レベルでもGoogleのeBookstoreで書籍販売ができるようになれば、今後面白いことになりそうだ。
2010年12月4日土曜日
Galaxy TabでBloggerへの記事投稿はPC並に便利にできるのか?
Galaxy Tab標準搭載のブラウザを使って、Bloggerへの投稿がPCと変わらない程度で出来るか試してみた。
結論としては、記事を作成することはできるが、文字入力があまり便利ではないので、Galaxy Tabのブラウザを使ってBloggerの記事を積極的に書こうとは思えない、という感じ。
どう便利でないかというと、文字を入力しようとすると、文字を入力している箇所でなく、テキストボックス下部に強制的にフォーカスが移動してしまうので、入力している文章を見るために、わざわざテキストボックス上部へ移動しないといけないのだ。
ある程度文章を入力した後だったらフォーカスが下へ移動してもいいのだが、書き出し始めはとても不便だ。
文字を入力しようとすると、
テキストボックス下部へフォーカスが移動して、入力中の文字が見えなくなる。
しかし、ここ数日、Galaxy Tabをゲットしてヘビーに使ってみているが、画面が大きいのに動作が速く、非常に重宝している。iPadだとケースを付けると重すぎて長時間使うには腕が疲れて嫌になってしまったが、Galaxy Tabだと軽くて腕が疲れず、長時間使っていられる。
リッチなFlexアプリケーションも利用できるし、Flash再生も問題ない。JavaScriptプログラムを含んだPCサイトも問題なく表示、動作可能だ。
現状、PCでやっていたことは、開発以外は、ほとんどTabで出来ている。
ソフトバンクがiPadのキャンペーンを始めたこともあり、巷ではiPad熱が再燃するかもしれないし、TechCrunchではiPadの方がGalaxy Tabより愛されるとも書かれているが、私は断然Tab派です(*^_^*)。
結論としては、記事を作成することはできるが、文字入力があまり便利ではないので、Galaxy Tabのブラウザを使ってBloggerの記事を積極的に書こうとは思えない、という感じ。
どう便利でないかというと、文字を入力しようとすると、文字を入力している箇所でなく、テキストボックス下部に強制的にフォーカスが移動してしまうので、入力している文章を見るために、わざわざテキストボックス上部へ移動しないといけないのだ。
ある程度文章を入力した後だったらフォーカスが下へ移動してもいいのだが、書き出し始めはとても不便だ。
文字を入力しようとすると、
テキストボックス下部へフォーカスが移動して、入力中の文字が見えなくなる。
しかし、ここ数日、Galaxy Tabをゲットしてヘビーに使ってみているが、画面が大きいのに動作が速く、非常に重宝している。iPadだとケースを付けると重すぎて長時間使うには腕が疲れて嫌になってしまったが、Galaxy Tabだと軽くて腕が疲れず、長時間使っていられる。
リッチなFlexアプリケーションも利用できるし、Flash再生も問題ない。JavaScriptプログラムを含んだPCサイトも問題なく表示、動作可能だ。
現状、PCでやっていたことは、開発以外は、ほとんどTabで出来ている。
ソフトバンクがiPadのキャンペーンを始めたこともあり、巷ではiPad熱が再燃するかもしれないし、TechCrunchではiPadの方がGalaxy Tabより愛されるとも書かれているが、私は断然Tab派です(*^_^*)。
登録:
投稿
(
Atom
)








